近頃、日中はジリジリと日差しのをあびて、夜は寝苦しい時期が過ぎ、朝・夜は肌寒く為ってきましたが、体調管理は大丈夫でしょうか。
稲穂がふっくらと実り、色つき収穫を迎え、収穫をする姿を、あちらこちらで見かけるようになり、秋が直ぐそこに来ているのを実感しています。私たちが生活している、この日本には四季おりおりの顔を見ることが出来、自然の恵みを与えてくれる素晴らしく、誇れる国ですね。勿論、時には人的には防ぐ事の出来ない程に自然が牙を出し、猛威をふるう事も有ります。でも、そのような事が日本の長い歴史の中では繰り返され今があるだと思います。だからこそ、我々の身体の中には大切な物を「産み出し」・「守り」・「共存」・「助け合う」・・・などの様々なDNAを先祖から引き継いで来れました。
そんな私たち日本人だから、まず出来ること!この町・地域を大切にして、自然の恵みを感謝し、共に生活し次代に引き継いで行かなければいけませんよね。
弊社旭塗装工芸社は、この「まち」「ひと」が大好きです!これからも、そんな企業であり続けたいと思います。
みなさん、はじめまして”カラーちゅうじょう”と申します。”カラーぐんそう”に負けないように、みなさんに情報を発信していくま〜す!
どうぞ、宜しくお願いします。
さて、1回目の”ありがとう日記”では有りますが、昨日の台風15号の記事を・・・。
写真は、弊社(旭塗装工芸社)の近くにある公園の朝の風景です。私が小さい頃、木登りしたりして遊んでいた大きな樹木が、倒れていました。幸いにも、怪我人はいませんでした。でも、各方面のニュースなどから死傷者が数多く出て、本当に自然の力の脅威をまたマジマジと感じさせられました。
埼玉県は海や大きな湖などが無く、水害をはじめ災害の少ない県です。だからこそ本当に、この地域に生活している1人として、大切に守って・育てて行かなければ為らないと、再確認させられました。
みなさん、こんにちは ”カラーぐんそう”です。
まだまだ、残暑が強く体調管理が難しい時期ですが気を使いながら、乗り切って行きましょう。
昨日、とある所で、あのサッカーアテネオリンピック日本代表監督を務め、日本A代表ではフィリップ・トルシエ氏やジーコ氏をコーチとして支えた、山本昌邦(やまもと まさくに)さんの講演を聞く機会がありました。内容は「実行力あるリーダーを目指して」というお題でした。
いや〜、とてもためになり、あっという間の時間で話しに入り込んでしまいました。その中の山本氏のフレーズをいくつか紹介します。
※一流と言われている人が持っている共通点
1,負けず嫌いな人
2,自分で気付く人
3,高い目標を持っている人
※人が成長する為に欠かせないもの
「努力する才能のない人は成長しない」
「勝つ事も大切、でも挑戦し続ける事の方が何倍も大切」
※指導者として
「公平は有っても、平等は無い」elt・・・
日本人として世界と戦っている人を指揮する方の言葉は、とても、一言一言が意味深かったです。
「うん・うん勉強になった!」
みなさん、こんにちわ! ”カラーぐんそうです。
この写真は、世界遺産にも登録されている「白川郷」です。とても大きくて、傾斜が40〜60度にもなり、茅葺き(かやぶき)屋根って味があっていい物ですね!しかも今も尚、実際にこの家の中で生活を行っているですよ。
「でも茅葺き屋根ってことは・・・ 屋根の保全はどうやっているの?」
それなんですよね。それが地元ではある制度を使って行っているそうです。もちろん、茅葺き屋根の寿命は20〜30年で、実際に傾斜も有り、生活をしている中で屋根を葺き替える作業は、総勢400人ぐらいの人々が必要で、1家族ではとうてい出来るものではありません。昔は、近所の家族や廻りの集落の人達が集まり、お互いが助け合いながら行っていました。この助け合いの制度を「結い(ユイ)」と言います。近年では、合掌造り作りの家自体が減っているため、それだけの人数を集めるのは困難で地元の農林組合やボランティアの方々が集まり、かたちを替えながら「結い」を行い「世界遺産+結い制度」を守っています。
時代は流れています。でも変わってはいけないものも有るはずと思います。
お客様の住宅などの建物や自動車は、「お客様の財産です。」そんな、財産をしっかりと守っていける手助けを出来る企業(旭塗装工芸社)でいたいと思っています。
世界遺産!
"合掌造りの茅葺き屋根 白川郷"でした。
皆様おひさしぶりです。カラーぐんそうです。
毎日暑くて大変ですね、うちの仕事も外作業が多いのでみんな大変そうです。
皆さんも熱中症には気をつけてくださいね!
さて、話はさかのぼりますが、先日会社の前で一日中猫の鳴き声が聞こえていてみんなで下水を見たり棚の裏や下を調べたりしても見つからなくて困ってしまいました。
夕方になり事務員さんが車のボンネットの中を見てみたらなんとかわいい子猫が助けを求めて鳴いていました。
すぐ隣の金物屋さんが動物病院に連れて行ってくれて飼い主をその後探しましたが見つからず金物屋さんで育てることになりました。
写真は見つかった日の写真です。
名前はよく食うので空くうちゃんです。




