春の香りを日々感じる季節になりましたね。写真は僕の家の庭にある梅の花が満開になった写真です。
近代では「花見」というとみなさんもご存じの通り日本を代表する花「さくら」を連想されますよね。ただ歴史をひも解いていくと、奈良時代以前は「梅」の花見が主流だったのをご存じでしたか?”さくら”にひけを取らない美しさを持っていますもんね!梅には300種以上の品種があり、日本国内には約100種の梅の木が観賞用・実の収穫を目的とし栽培されています。梅の由来は様々あるみたいですが、1番有力な説は国花でもある、お隣の国「中国」の言語からと言われています。中国語で「マイ」又は「メイ」と呼び、伝来当時の日本人は「ンメ」と発音し、これがなまって「ウメ」となったそうです。現在でも東北の方言では名残もあり「ンメ」と発音する地域があります。
この辺では、関東三大梅林(日本庭園・越生梅林・熱海梅園)が名所として有名ですね、僕も数年前に行ってきましたが、とっても綺麗で心が癒されました。(スッゴイ混んでたけど・・・)
ウメに関する”ことわざ”も様々ありますが、みなさんも1度は聞いたことあるだろうものの中に本来はウメも含まれている事をご存じですか?それは「桃栗3年、柿8年」です。「桃栗3年、柿8年、柚の馬鹿野郎18年、梅はすいすい16年」が訳され現在のものになったそうです。意味は同じですから「物事は簡単にうまくいくものではなく、1人前になるには地道な努力と忍耐が必要である」ということでよね。昔の人はいい言葉を伝えてくれますね!弊社でも当てはまります、お客様1人、1人に満足して頂くために、コツコツと技術を磨き日々みんな頑張っています。仕事にはゴールはあっても終着点はありませんからね。
「よ〜し、頑張ろう!!」
みなさま。からーぐんそうです。
春はまだかまだかと思いつつ仕事に精をだしております。
さてここ何日か春一番かと思われる風がよく吹いています。
しかし、よくよく調べると春一番には基準があって今年は観測されていないようです。
でも、何となく春には近づいている感じなのでいい感じです。
花粉症の季節ですがみなさん対策をとって乗り切りましょう。
みなさま。からーぐんそうです。
弊社にも新しいスタッフが入り仕事を覚えながら
毎日寒い中がんばっております。
さて、今回とある現場で塗床工事を行わせて頂きました。
グレー色の床が塗装前、ベージュ色の床が塗装後です。
大変きれいになり職人さんのすごさを実感しました。
これからも技術を磨いてがんばっていきたいと思いますので皆様宜しくお願いします。
春はまだでしょうか。
みなさん、”カラーちゅうじょう”です。
インフルエンザの猛威もピークを過ぎ、ひと雨ごとに気温が上がり、春の訪れがそこまで来ているのを肌で感じることの出来る季節になって来ましたね。
上記の写真はこの間、現職のさいたま市清水勇人市長 がパネラーとしての講演を聞く場に参加することが出来ました。行政と地域諸団体、地域市民、協働することの重要性をアピールするとともに、さらなる連携の強化を図る事の大切さについてお話をしていました。内容は事前にNPO団体などから、実際の活動・運動をしている上での問題点をVTRで清水市長に投げかけ、今市政はどの様な事を考え、動いているかを話し問題点は何かを清水市長の生の声で話していました。うちの会社もさいたま市にありますが、さいたま市には10区それぞれの魅力が有ります。人・物・お金・情報が宝物でそれぞれさいたま市ブライニングを確立していくことを目指すことが今後の最重要課題だと話していました。とても大きな課題ですよね。反対を言えばとても魅力のある目的だと思います。
講演の最後には、今年度さいたま市観光大使の「彩香」と昨年の観光大使「Delight Style(ディライト スタイル)」と清水市長が手話を交えてさいたま市の歌を歌ってくれました。あ、あとさいたま市キャラクターの「ヌウ君」も一緒に!その名も「希望のまち(ゆめのまち)」と言うタイトルの歌です。補作詞・作曲はさいたま市出身のゴダイゴの「タケカワユキヒデ氏」なんです。機会があったら聞いたこと無い人は是非、是非聞いてみてください。
「オーオーオーさいたまカモン、カモン!」下記の関連リンクから聞けます。
[ 関連リンク:希望のまちオリジナルバージョン音源 ]
お久しぶりです。からーぐんそうです。先月退職された方の送別会を行いました。
長年勤めて頂き会社にたくさん力を貸してくださった方です。
からーぐんそうはまだまだ経験不足ですがこの先輩を見習って仕事にどんどん力を入れたいと思いました。
長い間お疲れさまでした!








